サボテンの置き場所
サボテンは、よく日光の当たる場所に置き、
屋外なら雨よけなど工夫を凝らし、
雨ざらしにならない場所においてあげましょう。
サボテンは湿度が過剰な状態にあると、
根腐れをおこしてしまうためです。
また冬場は、十分に日光浴をさせてあげることが重要です。
日中は室内の窓際など日光のよく当たる場所に置いてあげ、
夜になったら室内の暖かい場所へ移動してあげます。
(サボテンの種類によっては、寒さに強いサボテンもあります。)
夏場は、日光の日差しが強すぎるので、直接当てると、
日焼けして、枯れたり、ケロイド状になる恐れがありますので、
室内ならレースのカーテン越しに、屋外ならば遮光して、
直接日光が当たらないようにする事が肝心です。
なお、季節を問わず、
1週間おきぐらいにサボテン全体にまんべんなく光が当たるよう、
鉢を回して日光を当てる部分を調整するようにします。
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